2012年1月アーカイブ


住まいづくりとは、いい換えれば、自分の人生づくりなのです。


すばらしい「長生き人生の家」を完成できるかどうかは、あなた自身が、老後をどう生きるか・・・


これをしっかりとつかみとっているかどうかに、かかっています。


だからわたしは、家具 レンタル 名古屋のようなサービスをもっと増やしていくべきだと考えます。


個人差はありますが、誰でも、年とともに心身の機能が低下することから逃れることはできません。


・・・といっても、40~50代ではまだ、その不自由さを切実に実感しないでしよう。


最近は手や足、さらに目や耳にも装具をつけて負荷し、加齢による身体機能の衰えを仮体験できる施設もふえています。


「長生き人生の家」づくりをはじめる前に、加齢対応住宅のモデルハウスなどを訪れて、こうした体験をし・・・


そして、20~30年先、自分の身体に起こる変化を実際に体験してみましょう。


たっぷり時間をかけて住みこなし、家のまわりにも友人や知人をたくさんつくっておくようにしましょう。


私は、これまでたくさんの住宅設計を手がけ、日本各地はもちろん、外国にも足をのばして、数多くの老後の暮らし方や加齢対応住宅を見てきました。


そうした経験からも、自分らしい生き方を確立している人ほど、みごとな「長生き人生の家」を手に入れていることを実感しています。


老年期の人生は子育てや仕事から解放されて本当に自分らしい生き方ができる、人生でもっとも充実したステージなのです。


家具 レンタル 名古屋などを積極的に利用し、その時期を心から満たされて、安全、快適に過ごすための「長生き人生の家」をつくりましよう。


社会の習慣や常識、世間体などにとらわれず・・・


むしろ、冒険精神やチャレンジ精神を大いに発揮して、自分にもっともふさわしい個性的な家をつくっていただきたいと思います。


わずか数年のあいだに、予想していたよりもずっと豊かな思い出がこの家でできました。


やがて、本格的に茨城の家に住むようになったときも、たくさんの友人たちが気軽に訪れてくれるでしょう。


こうしたさまざまな思い出は、老後を心豊かに満たしてくれるものと、いまから家具 レンタル 名古屋をして楽しみにしています。


もう納得していただけたでしょう。


老年期のための住宅は、年をとってから考えればよいというのは大間違いです。


住宅とは住みこなし、思い出をつくるまでに何年もの時間を必要とすることを、しっかりと頭に刻み込んでください。


どうしても寂しくなりがちな日々のための住宅だからこそ・・・


思い出づくりや人間関係を育てるために十分な時間を確保できる40~50代に建てておくべきなのです。



今日からブログをはじめます。


少しずつ趣味や、住まいに関するおすすめの情報を更新していきたいと思います。


さて、最近「田舎暮らし」がブームのようですね。


故郷に帰るという場合はともかく・・・


まったく知らない、新しい土地で老後を過ごそうとするならば、できるだけ早めに住宅をつくることをおすすめします。


本格的に移り住むまでは週末などを利用して足しげく通い、土地の人に溶け込むように努めておくようにしましよう。


名古屋のわが家はマンション暮らし。


家具 レンタル 名古屋を利用して気楽に暮らしています。


こちらに友人や知人を招くことはほとんどありませんが、茨城の方の家には東京からも友人がたくさん集まります。


ときには海外の友人も、ここに招きます。